バルサアカデミー福岡校
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U9親善試合| 試合後のTD&コーチコメント

バルセロナスクール親善試合

>>9/19(金)に行われた親善試合の様子はコチラ

◉ AITOR (FCBESCOLA FUKUOKA テクニカルディレクター)

◎今回の親善試合を振り返ってください。
今月も再び親善試合を計画することができました。そして、今回の親善試合の雰囲気も特別なものとなりました。親善試合に参加した子供たちは、緊張しており、直ぐにでも試合を始めたい様子でした。現3年生の親善試合は実施したことがなく、私たちも彼らのプレーを楽しみにしていました。

こういった実践形式の舞台は、子供たちが毎回のトレーニングで私たちが教えたことを覚え、理解し、実行に移すことができているかという確認をする場でもあります。

FCリベルタが先制点を決めたのですが、前半20分間のプレーには非常に満足しています。私たちはボールポゼッションをしっかりと維持することができていました。フリースペースを見つけるまで、ボールを同サイドから逆サイドへとしっかり運べていました。

残念ながら、ほとんどのシュートがゴールポストに阻まれてしまいましたが、こういったプレーの結果が多くのチャンスを生み出していました。

 私たちにはゴールチャンスを確実に決める力が少しばかり足りませんでした。そして、特に後半は前半の様なプレーを続け各シチュエーションに応じた冷静な判断が必要でした。

バルサスクールの子供たちが、ピッチの上で表現してくれたプレーと親善試合に対する高い意欲に「おめでとう!」と言いたいと思います。

◎相手チームの印象を聞かせてください。
FCリベルタさんの子供たちは、非常に素晴らしいプレーをしていました。とてもモチベーションが高い状態で試合に望んでおり、特に後半は私たちに対して厳しいプレッシャーをかけていました。

FCリベルタさんの子供たちが、今回の親善試合を楽しんでくれたことを期待しています。彼らがこれからもサッカーを楽しみながらプレーしてくれるよう応援し続けたいと思います。

リベルタFCさんには、今回の親善試合をお引き受けいただいことを心より感謝したく思います。また、近い将来FCリベルタさんと親善試合を計画できることを楽しみにしています。今回の親善試合に参加していただき本当にありがとうございました。

バルセロナスクール親善試合

◉ 真次 昭憲 コーチ (FC LIBERTA)

◎親善試合の内容はどうでしたか?
選手達にとって試合時間や、ピッチの広さ、様々な環境が初めての経験だったと思います。

ゲーム内容に関しては、先取点を取られることよりも先に取れた事で選手自身が、よりプレーに集中できる場面が出てきましたが、まだまだ継続してプレーする事ができずに苦しむ場面もありました。

また、相手チームのサッカースタイルに圧倒される場面もありましたが、選手達一人一人が最後まであきらめない「心」を養えたこと、最高の環境の中でサッカーを楽しんでくれた事に、満足しています。

◎選手達の雰囲気はどうでしたか?
何より今回の試合を一番に楽しみにしていたのが選手達でしょう。
自分達のイメージを超えた環境の中で、緊張するだろうと予想はしていましたが、ロッカールームでそわそわしたりと落ち着かない様子でした。
しかしながら、試合が進むにつれ選手達の表情も変わり、試合に集中してくようになりました。

◎バルサスクール福岡校の選手の印象は?
選手一人一人のスキルも高く、何よりチームとしてのプレースタイルや一つ一つのプレーに対してしっかり「意味」を持ち、全員が「イメージを共有」しようとしていました。基礎技術や視野の確保など、U-9という世代でのレベルの高さを見せてくれました。

テクニカルディレクターのアイトール氏をはじめ、スタッフの方々には非常に感謝しております。親善試合を快く受け入れてくださり、当日もいろんな面でサポートして頂きました。本当にありがとうございました。

このような試合で選手達が経験するものは計り知れないものがあります。
選手達の為にもぜひ、また近いうちに試合ができることを楽しみにしています。