バルサアカデミー福岡校
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チャレンジカップin北谷 大会レポート

4月2日〜5日に沖縄で 第一回チャレンジカップin北谷 が開催されました。

バルサアカデミー福岡校から、U8が葛飾校との合同チームで参加し、U10は福岡校、熊本サテライト校で参加、U12は葛飾校との合同チームで参加しました。

沖縄遠征1日目は飛行機での移動と、かでな飛行場を見学し葛飾校との合同トレーニングを行いました。

トレーニング後にはビーチを散策しリフレッシュしました。

あれ?サッカーより楽しそう…?と思ったら

ビーチに来てもサッカーでした!

ビーチではサッカーやビーチフラッグ、相撲大会を開きU8の選手は永遠にカニを追いかけていました。

沖縄遠征2日目チャレンジカップ予選

U8は初めてサッカーの遠征に参加している選手が多いにもかかわらず朝も自分たちで起きて大会に参加するモチベーションが高い様子でした。

予選を全勝し1位で突破しました!

U10の選手は部屋のお友達と仲良くなるのに時間がかかりましたが、サッカーでは全員が勝利を目指し力を合わせていました。

4勝1敗で予選を2位で突破しました。

U12は葛飾校の選手ともすぐに仲良くなり良い雰囲気で大会を迎えていました。

5勝1分での結果で1位で2日目を迎えます!

大会後にはホテルのプールでリフレッシュ!

みんな5、6試合してきたとは思えないほどに元気に遊んでいました!

ご飯の時間にはさすがに電池が切れたようで寝ちゃう選手がちらほら…笑

選手たちは洗濯物が終わるのを必死に眠気と戦い洗濯を干した瞬間寝ていました。

沖縄遠征3日目チャレンジカップ決勝トーナメント

かっこいい顔して!のコーチの無茶振りにもすぐにビシっとキメ顔を作るU8

準決勝を勝利し、決勝は入場から音楽付きでみんなに注目されて少し恥ずかしいような嬉しいような…な顔で入場していました。

結果は決勝でヨーロピアンフットボールアカデミーに0ー2で負けて準優勝で大会を終えました!

ヨーロピアンフットボールアカデミーには海外にルーツを持った選手が多く、海外の体格差やスピードを体感することができました。

U 8担当  クラモトコーチ コメント

まずは、コロナ禍での大会開催にあたりご尽力いただいた、大会運営スタッフの皆様、北谷町の皆様、選手たちにとって貴重な時間と体験を本当にありがとうございました。

バルサアカデミーU8は福岡校と葛飾校の合同チームで参戦し選手、スタッフ一丸となって闘い準優勝という結果を残せたことは、選手たちの今後の自信になったと思います。

試合では様々なポジションをやる中で選手1人ひとりがチームのために何をするべきかのプレーの選択はしっかりできていたと思います。

また、身体能力に長けたスケールの大きい対戦相手もいましたが、攻撃ではポジショニングやスペースの管理で相手の厳しいプレッシングをうまくかわし優位性を保ちシュートまで持ち込むバルサらしい攻撃を多々見せてくれました。

守備においても攻守の切り替えが早く、奪われたボールはすぐに奪い返すなど勝利に対しても素晴らしい執着心を見せてくれました。

大会を通じて、選手一人一人が個人戦術で不足している改善すべき課題も見つかったと思います。

今後も継続して一つ一つレベルアップし素晴らしいサッカー選手になることを楽しみにしています。

U10は準決勝で葛飾校と戦い4ー1で勝って

決勝では1日目で負けたチームとの試合で2ー2の後PKで勝利しました。

U10担当 クラハラコーチ コメント

まず、何より私たちを信頼し大事なお子様をお預けいただいた保護者様、現地まで駆けつけ応援していただいた皆様ありがとうございました。

私はU10を担当することになり福岡校、熊本校の高い意識とポテンシャルを持った選手と一緒に試合をすることがとても楽しみでした。

遠征中はU10はそれぞれ自分の考えを持って行動する選手が多く、選手同士がぶつかることがありましたが、サッカー選手として自分たちで話し合い解決することができていました。

試合では、1試合目より2試合目と徐々にお互いの距離間を調節しバルサアカデミーでトレーニングしているボールを大事に保持しながらスペース、優位性を見つけて前進していくことをチームで体現してくれました。

また、大会期間中にはサッカーはもちろん、精神的にも大きな成長を見せてくれた選手もいて、伸び盛りの年齢にある選手たちに関われたことをとても幸せに感じました。

大会MVPに選出されたコウくんはバルサのサッカー(ボールを保持しつつ優位なスペースで前進)がしっかり整理されており、バルサの価値観(リスペクト、チームワーク、謙虚、野心、努力)も体現してくれました。

この大会を通してチームとして、個人として、多くの選手が攻撃中のリスクマネジメントの部分で適切なポジショニングが取れていないことが多くボールロストしてしまうと守備のバランスを整えるために自陣の深い位置までラインを下げての対応になったことが課題として見つかりました。

今後のトレーニングで見つかった課題に対して取り組んでいくことが選手個人の成長につながると思っています。

選手それぞれが沖縄で得た経験を今後の活動、生活で活かしてくれることを大期待しています。

本当にありがとうございました。

U12の葛飾校との合同チームでは準決勝で勝利し、

予選で引き分けだったグランフォルティスU12イエローと決勝戦を戦い優勝しました。

U12合同チーム担当 バルサアカデミー葛飾校 大瀧直也コーチ コメント 

第1回国際チャレンジ杯IN北谷にご参加いただいた葛飾校、福岡校のU12の皆さん本当にお疲れ様でした。

普段一緒にトレーニングをしていないメンバーでお互いの名前すら知らない中での大会となりましたが、前日のトレーニングでしっかりとコミュニケーションも取れて良い雰囲気の中大会を迎えられました。

試合に関しては選手に細かいことは伝えずにバルサアカデミーで教わったことを試合で表現すること、常にどんな状況かを考えてプレーすることを伝えました。

グラウンドを広く使い、常に空いているスペースにボールを運ぶ事や、数的優位やポジション的優位性を意識してプレーできていたので常に試合を優位に進めることができました。

課題としては、1日に5試合以上行う中でモチベーションを維持できずパフォーマンスが低下してしまった事、相手の早いプレスに対してサポートが遅れてボールを保持できなかったので選手の今後の課題としてさらなる成長の糧にしてください。

少ない人数で尚且つ怪我人もいる中で優勝したことは選手にとって素晴らしい経験になったと思います。

決勝戦では予選で唯一引き分けた相手で、決勝戦でも終始攻められていましたが、先制されても追いつき、PK戦でも最後まで戦うメンタリティーを発揮できたのは他のカテゴリーの選手たちや現地にお越しくださった保護者様の応援があったからだと思います。

U-12の選手たちはこの結果に満足せずに今後さらに努力して成長することを願っております。

保護者の皆様におかれましても、コロナの状況の中、不安な部分もたくさんあったにもかかわらず大切なお子様を預けてくださり感謝いたしております。

選手たちは、3泊4日の素晴らしい環境の中で忘れられない経験をすることができました。

これからも選手の成長を見守っていただければと思います。

バルサアカデミー福岡校ではチャレンジカップin北谷の

写真の購入、閲覧が可能です。

選手たちの一生懸命にサッカー、プール、観光を楽しんでいる様子をお楽しみください♪

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閲覧可能期間は4月30日までになります!!!